包丁

豊富な種類がある出刃包丁は使用用途を考えて購入するべき

● SITE MAP ●

出刃包丁について知ろう

魚釣りが趣味というお父さんがいるご家庭には必ず一本は常備されているであろう出刃包丁。この出刃包丁について理解されている方はあまりいないのではないでしょうか。そんな出刃包丁について、知っておきたい事をいくつかご紹介したいと思います。まず、この出刃包丁の名前の由来ですが、そもそも、日本にしかない包丁であり、発祥は大阪の堺だと言われています。
そこの鍛冶職人が出っ歯だったという事から、出っ歯から出刃になったそうです。なんとも大阪らしいネーミングの由来ですよね。この出刃包丁は、通常の包丁にくらべ、刃の幅が広く厚みがあり、刃元は鈍角な刃先となっています。刃渡りは、10センチ程度のものから50センチくらいまでのものがあり、一般的には15センチから20センチ程度のものが使いやすいとされています。
魚の首を落としやすく、また魚の骨を切り落としやすくするため、通常より厚みがあり重たくできています。そのため、丈夫で頑丈な事から最近では肉を切り落とす用途でも使用されています。この出刃包丁には、両刃と片刃があり、初心者には両刃の出刃が使いやすいとされています。片刃には、利き手によって研ぐ場所が異なってくるので、オーダーで調達する職人向きと言えます。なかなか使う機会はないですが、出刃包丁の魅力が多くの人に伝わることを期待したいです。

● ピックアップ ●

● 記事リスト ●

2017年07月19日
家庭用出刃包丁のオススメとはを更新しました。
2017年07月19日
出刃包丁は定期的にお手入れするを更新しました。
2017年07月19日
出刃包丁について知ろうを更新しました。
2017年07月19日
オリジナル出刃包丁を更新しました。
TOP